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ヒメアリ

撮影
2007/9/24
登坂久雄
1

NagP04479 (作成日:9/24/2007, 更新日:10/19/2015)

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撮影者コメント

体長が1.5mmくらいの小さなアリですが、判りやすい色のパターンなので簡単に種類を特定することが出来ました。注意して見ると、公園内のあちらこちらで姿を見ることが出来ます。図鑑にも画像はありませんでしたが、既に登録済みでした。
ヤナギの葉に出来た虫こぶにたかっていました。

木原 章 ( 9/25/2007)

見事なアリの生態写真ですね。アリは、生きていると意外と動きが早くて撮りにくい生き物です。一方、ヒメアリのように、生きている状態と死んだ標本とで色や殻の透明感がまるで異なるアリの生きた状態の「質感」を再現するために、アリデータベースでは撮影に相当苦労されたと聴きます。(通常は酢酸エチルで麻酔して撮影したいたとのこと)このような、生態写真だと、フィールドで見つけた姿と比べやすくて良いですね。

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