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ホオノキ
学名:

植物双子葉植物綱モクレン目モクレン科

Nag00084 (更新日:5/19/2017) 第一報告者:都市基盤整備公団, 3.31.2000

解説

直径15〜20cmの花が5月初めから咲いており、よい香りが漂う。葉がとても大きく、40cmほど。昔はこの葉に食べ物を盛った。飛騨地方には今も、ホオノキの葉に山菜や味噌をのせて炭火で焼く「朴葉味噌」という郷土料理がある。木材は下駄、漆器、楽器などに使われ、樹皮は漢方薬になる。

フォトデータ一覧
ホオノキ冬芽
(木原 章, 1/13/2008)
ホオノキ
(登坂久雄, 5/2/2008)
ホオノキ
(木原 章, 5/10/2009)
ホオノキ
(吉谷昭憲, 5/18/2011)
ホオノキ
(登坂久雄, 5/21/2006)3
ホオノキ
(美地麗湖, 7/11/2005)

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